Q&A

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カンナビジオール(CBD)とは何ですか?

麻に含まれる成分のおよそ80種類から104種類のカンナビノイドの中で、有用性が最も高い成分がカンナビジオール(CBD)です。
カンナビジオール(CBD)はカンナビノイド成分の中で2番目に傑出した化合物です。CBDは向精神活性作用がなく、恒常性の維持や多くの可能性を秘めた化合物としても有名です。

CBDオイルを日本で摂取しても問題ありませんか?

問題ございません。ataraciaではお客様に安心・安全を担保するために正式に国から認可されたCBD製品のみを販売しています。
産業用大麻の成熟した茎及び種子から抽出された100%天然由来のCBDエキスが使用されているか、品質の安全性に問題がないか、厚生労働省のルールに則り、日本の法律に適した製造ラインと第三機関のカンナビノイド検査、多岐にわたる独自の厳格な基準を設け、クリアしたCBDオイル製品のみをお取り扱いしています。

カンナビジオール・CBDの使用は日本で規制されていないのですか?

ataraciaで取り扱いを行なっているCBDオイルは、すべて産業用大麻の茎および種子に由来するCBDを使用いています。
また正式な国の認可を得て販売していますので、安心かつ安全に使用していただくことが可能です。産業用大麻の花穂や葉などから抽出されたカンナビジオール・CBDは規制対象になりますのでくれぐれもご注意してください。

CBDオイルとは何ですか?

CBDオイルは、産業用ヘンプ植物の成熟した茎から抽出して得られるオイルであり、天然由来の希少なカンナビノイドとテルペン類が豊富に含まれた製品を指します。ヘンプの種から精製されたヘンプシードオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルと混合し、精製された健康補助オイルです。

日本でヘンプが販売されていたことはあったのでしょうか?

戦前までの日本には、衣・食・住・医療など多岐にわたり、麻を利用する文化が存在していました。
現在の日本でも、品種改良された「トチギシロ」という品種の産業用大麻が栃木県で栽培されており、天皇家(神道)の儀式のために奉納されたり、神社のしめ縄の原として用いられていたりしています。